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雑記

最新7回分


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2009年11月13日(金) 産経新聞iPhone版、最新ソフトに不具合

 産経新聞iPhone版、最新ソフトに不具合という記事は,「米アップル社の携帯端末iPhone(アイフォーン)で産経新聞の紙面を無料でそのまま見られる試験サービス「産経新聞iPhone版」の最新版閲覧用ソフトに不具合があることが13日、わかった。」というもの。産経新聞のWebの産経新聞(iPhone版):操作方法にも緊急のお知らせ 09.11.13として,「12日午前11時ごろリリースしましたバージョン2.1.0で重大なバグがみつかりました。」との記載がある。私は,iPod Touchでこのアプリケーションを使用しているが,やはりヴァージョンアップした後に新しい紙面をダウンロードできなくなっている。ヴァージョンアップをしていなかった妻はいままでどおり最新の紙面をダウンロードしている。ヴァージョンアップをあわててするものではないと思った。

2009年11月13日(金) 弁護士も就職難 法曹人口増、依頼減で

 弁護士も就職難 法曹人口増、依頼減でという記事は,「弁護士も「就職氷河期」-。兵庫県弁護士会が行った会員対象のアンケートで、2009年度の司法修習修了者の採用予定を「なし」と答えた会員が8割に上ったことが分かった。」というもの。地方の中小都市よりも,名古屋,横浜,神戸といったところの大都市の方が,弁護士数が飽和してしまう傾向にあると聞くが,本当であろうか?

2009年11月12日(木) 「弁護士登録ラッシュ、県内で急ブレーキ」「マイナス面が際立つ専門職大学院の現実、問題は需給ギャップ?教員不足?」

 弁護士登録ラッシュ、県内で急ブレーキという記事は,「ここ数年、香川県内で続いていた弁護士の登録ラッシュに急ブレーキがかかっている。」というもの。成蹊の修了生でも地方の法律事務所に就職する者がちらほらいるが,今後はそれも難しくなるということだろう。
 マイナス面が際立つ専門職大学院の現実、問題は需給ギャップ?教員不足?という記事の中に法科大学院の話がでてくる。しかし,挿入されたエピソードには誤解もあるのではないかと思われる。

2009年11月11日(水) 読書雑記

 ここのところ休日や祭日も休めず消耗気味である。その中で読んだ,宮ノ川顕『化身』(角川書店・2009年10月・1,575円)は,ちょっと変わったホラー小説を3編収録している中編集である。ホラーとしてはそんなにこわくはなく,小説の切れとしても今ひとつであるが,独特の味わいがあった。

2009年11月9日(月) 督促手続オンラインシステム管轄拡大

 今まで気がつかなかったが,11月2日付けで督促手続オンラインシステム管轄拡大のお知らせがでていた。相手方(債務者)の住所が,愛知県内,三重県内,岐阜県内,福井県内,石川県内及び富山県内(いずれも名古屋高等裁判所の管轄内)並びに広島県内,山口県内,岡山県内,鳥取県内及び島根県内(いずれも広島高等裁判所の管轄内)にある場合にも利用できるようになったという。

2009年11月8日(日) 社会人既習者コース面接試験

 今日は成蹊法科大学院の社会人既習者コース面接試験があった。受験生が減ってきているので,午前中で試験が終わった。

2009年11月7日(土) 法科大学院、社会人苦戦…新司法試験の合格率2割切る

 法科大学院、社会人苦戦…新司法試験の合格率2割切るという記事は,「社会人経験者の教育に力を入れてきた法科大学院が苦境に立っている。今年で4回目を迎えた新司法試験で、社会人経験者らの合格率は2割にも満たなかったからだ。合格の可能性が高い法学部出身者の枠を増やすなど、これまでの教育方針を転換する学校も出てきた。」と報じる。現在のところ優秀な既習者をかき集めたところが,新司法試験の結果で優れた結果をおさめているようであり,こういう動きがでてくるのはある意味当然であろう。本当は,制度設計を再検討すべきだと思うが。

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