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雑記

最新7回分


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2009年7月1日(水) 「やぐちひとり(C)」という番組の「エンタメ研究所」のコーナー

 昨晩というか今朝というか,「やぐちひとり(C)」という番組の「エンタメ研究所」コーナーに,弟がゲストとして出演した。遅くまで起きていてテレビを観たのは久しぶりである。

2009年6月30日(火) 2011年度入学から定員削減を検討 立命大法科大学院

 2011年度入学から定員削減を検討 立命大法科大学院という記事は,「立命館大は29日までに、法科大学院の入学定員(150人)を来年度は削減せず、2011年度入学から削減する方向であらためて検討する方針を決めた。」というもの。立命館ほどの大きな大学であれば,内部の意見統一もなかなか大変であろう。

2009年6月28日(日) 民事模擬裁判・証人尋問・本人尋問

 本日は,成蹊法科大学院の法廷教室で,民事模擬裁判の証人尋問・本人尋問が開催されている。私も傍聴に来ている。講義を担当している弁護士の教員9名と渡部教授が来ているなかで,学生ががんばっている。弁護士教員のなかには,成蹊法科大学院の修了生が3名参加している(彼らは,証人役や本人役として,活躍している)。今2人目の尋問が終わったところである。なかなか尋問がうまくいかないこともあるようであるが,こういうことも良い経験である。先週の刑事模擬裁判と連続して参加している学生もいるが,準備が大変であったろう。
 【追記】今,尋問が全部終わった。民事模擬裁判は,刑事模擬裁判と異なり,判決が出るまでは(馴れ合いをせず)全員で飲み会をせず,原告チーム,被告チームなど,グループごとに打ち上げをやるそうである。

2009年6月27日(土) 「法科大学院をめざす人のための進学ガイダンス(東京会場)」参加

 第1時限の講義を終了後,法科大学院をめざす人のための進学ガイダンス(東京会場)にかけつけた。成蹊法科大学院のブースにずっといた。本年度は,会場全体の入場者がほぼ半分で,それに対応して,成蹊法科大学院のブースに来た人も,昨年度の半分ぐらいということであった。他の法科大学院もやはり本年度はあまり人がこなかったようである。ただ,一部の法科大学院がものすごく気合いが入っていたので少しびっくりした。さすがにそこのブースは他の法科大学院と比べると,相談者が多かったようである。

2009年6月26日(金) 信大、法科大学院定員を30人から18人に削減

 信大、法科大学院定員を30人から18人に削減 という記事は,「信大(本部・松本市)が、同大法科大学院の定員を、現在の30人から40%減となる18人にする方針を固めたことが26日分かった。」というもの。既に既報の削減案が正式決定されたということを報じるものである。

2009年6月26日(金) 法科大学院生の方への検察庁説明会

 毎年恒例の法科大学院生の方への検察庁説明会が今年も開催されるそうである。

2009年6月25日(木) 入会権訴訟は一審に差し戻し

 記事の日付は明日付けになっているが,入会権訴訟は一審に差し戻しという記事は,広島高裁が「入会権確認の訴えを権利者個人が起こすことについて、昨年7月の最高裁判決を引用して適法とし、一部の権利者では訴えを提起できないとした一審判決を不当とした。」というもの。固有必要的共同訴訟か否かという問題である。

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